カーナビ イクリプス AVN Lite AVN110M - それ、知っとこ

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カーナビ イクリプス AVN Lite AVN110M

この秋カーナビ業界のトピックとしては、富士通テンがついにPNDの『イクリプスLite EP001』を発表したことに注目が集まったが、その「Liteシリーズ」のもう一角を占めるのが、2DIN-AVNの『イクリプス AVN110M』だ。

『送料・代引手数料込み』ECLIPSE【富士通テン】 AVN110M AVN Liteシリーズワンセグチューナー...

ひと目で分かるのがモニター画面がEGAからWQVGAとなって高精細化されたこと。さらに、デジタルTFTとLEDバックライト導入により、従来機よりもくっきりと鮮やかな画面になった。

マップデータはゼンリンからインクリメントPとなり、SDHCカードに収録されるデータサイズは4GBから8GBへと大容量化している。これに伴って、方面案内看板の挿し絵も表示されるようになった。

従来機では最詳細スケールが50mだったが、AVN110Mでは10mとなった。50m以下のスケールでは一方通行表示もおこなう。他にも3D表示への対応やスマートIC考慮探索など、ナビ機能のプログレスは数多い。25m以下の詳細市街図は有償となり、ダウンロードによる提供になる。市街図の至便さは1度使うとそのありがたみがわかるもの。有償とはいっても4200円なので、購入後にはぜひ追加したいところだ。
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